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Author:おおとりけい
よこざわけい子をこよなく愛する日曜絵描き

最近MTBで通勤する
アーバンライダーw

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O.K.LOG
日記を中心にイラストなどを描いております。
脳内メンテナンス
最近、文章を書いていないせいか、自分で自分が何を考えているか分からなくなることが多々あります。
ちょっと「イラッ」としたときに、なんで自分がイラッとしたのか、その理由が分からなくて、少しばかり考え込んでしまうのです。

仕事に関しても、創作に関しても同様で、自分が今何を思って、何のために行動しているのかがたまに分からなくなって、手が止まってしまうのです。

昔はこんなんじゃなかったんですけどねー。
なんか切れ味の悪くなったカッターナイフって感じです。
「あれ、こいつこんなに切れ味悪かったっけ?」って思うとき、ありませんか?

別に過去を美化しているわけではありませんが、現在が過去より良くなっている認識もないんですよねー。
増殖したけど進化してない、みたいな。
戦国シミュレーションで言うなら、石高上げたけど商人がいなくて鉄砲買えない、みたいな。
恋愛シミュレーションでいうなら、パラメータ最高なのにイベントが起きずに関係が進展しない、みたいな。

うーん、フラグは立っているのに見逃した、看過した、ってこともありうるか。
ないか。


一回脳みそデフラグした方がいいかもしれませんね。
デフラグ、というか日常的メンテナンスとして「日記」はとても有効(だと信じている)なので、まあ学生の時分はそんな認識もなく日記を書いていましたが、また始めようかな、と考えている次第です。

どうもおおとりは文章を書いたり、会話をする中で考えをまとめられるようです。
アウトプットしないといかんのですね。脳が劣化してきたのかな。

ちょっとここ数年間が思考停止状態でした。なんでかというと、おそらく複数の価値観を並列にして脳内に格納してしまったからかなー、という推測です。定数のない変数だけの方程式みたいなもんですかね。次元が上がってることは認識できても、定数がないので因数分解で括れないって感じ。

まあそれだけいろんな価値観に触れたってことなんでしょうね。反面、自分の価値観が揺らいでしまったのでしょう。
本来そんなことは日常茶飯事で、定期的にメンテナンスすればこんなことにはならないのでしょうが、まあ、メンテナンスを怠ると機械も人間も要らぬところでトラブルを起こすものです。


ああ、なんかブログの文章まで破綻しているなあ。
ところでその後のDVD
えー、以前の記事で「チンプイのDVD-BOXには食指が動かない」なんて書きましたが、実は昨年末に買ってしまいましたw
エスパー魔美を見たあとにこちらを見ると、エリちゃんの幼児体型(笑)ぶりに少しビックリ。
エスパー魔美はリアル寄りの頭身・デッサンなのですが、チンプイはある意味見慣れた「藤子F不二夫体型」になってます。

まあ、エリちゃんよりチンプイ見たさなので、あんまり関係ないですがw


で、昨日、またしてもDVD-BOXを買ってしまいました。
『魔法使いTai! complete collection』
アニメにおいて、おおとりが好きなもののすべてが、この作品には凝縮されているのです。

スタッフは、監督が佐藤順一、作監・キャラクターデザインが伊藤郁子、脚本には小中千昭など。
好き過ぎてまともにコメントできないくらいです。

声優陣が、これまた好きな人ばかり。というか好きな声優TOP5と言っても過言ではないくらい。

小西寛子、小野坂昌也、飯塚雅弓、岩男潤子、子安武人……ああもう好きすぎです。

おおとりの組成の6割が藤子F不二夫でなら、残りの4割はこのスタッフで出来ていると言っても過言ではありません。過言か。エヴァもあるし。


WOWWOWで放送していたTV版は毎回ビデオに撮っていたのですが、OVA版は実は見たことが無いのです。
到着が待ち遠しいですね。

あ、「かぼちゃワイン」まだ全部観てないやw
液晶テレビと数学
テレビのサイズ表記は「対角線の長さをインチ表記」ですが、あれって「画面の大きさ」が感覚的に分かりにくいですよね。
インチという単位もそうですし、対角線ってのがまた。

テレビの商品紹介では、テレビそのものの縦横のサイズは表記されていますが、画面の縦横のサイズはあまり書かれていません。

気になったのでいろんなサイズの「画面の大きさ」を調べてみました。
でもこれが一苦労。いろんな計算方法や公式を忘れているので、数学の参考書を引っ張り出してみるものの、どの計算を当てはめていいかわからず。

一時間ほど格闘した結果、ありました、これです。
「ピタゴラスの定理(三平方の定理)」

で、適当に計算した結果が下図。
液晶テレビサイズ比較


いざって時にこういう計算って出てこないものですね。
そうじ用 粘着ローラーについて
 カーペットのゴミや埃を取り除くのに便利な「粘着ローラー」(コロコロなんていいますね。商標かどうか分かりませんが)。おおとりも愛用していますが、あれって、使っては剥がし、使っては剥がしで、いつの間にかゴミ箱がいっぱいになってしまい、ゴミをわざわざ増やしてる感じがしませんか?
 なにか、他の材質で代用できないかと考えたときに、シリコン(?)なんかいいのでは? と思いつきました。

 昔(今もあるかな?)、室内の壁や窓に投げつけると、変形してくっつくおもちゃがあり、スライムより固く、グミより柔らかく、復元力のある素材でした。
 壁紙や窓にぶつける分には良いのですが、カーペットの上に落とすと、埃や繊維が表面に付着して、粘着力が落ちてしまいます。
 でも、水で表面の繊維や埃を洗い流すと、粘着力が復活するんです。
 この性質って、粘着ローラーに使えるような気がするんですけど、粘着力が弱すぎますかね。(湿布ぐらいがちょうど良い粘着力かな?)

 まあ、何でそんな事を考えたかというと、先日ホームセンターでこの粘着ローラーのテープを買いに行ったとき、テープ自体が「黒い」ものが売られていたんですね。
 で、もちろんアオリ文句が「取れたゴミがよく見える!」なんですが、そこにささやかな不信を抱いたんです。
 まあ、宣伝コピーは顧客の満足や欲求を満たし、問題を解決してくれるような印象を与えて、購買意欲をくすぐらなくてはいけない事は、職業柄重々承知しているのですが、これってつまり、

「ゴミがよく見える」
  ↓
「もっと取りたい・取れるかも」
  ↓
「たくさん粘着テープを消費する」


ってことですよね。

 いや、実際にゴミがたくさんある場合には、どんどん使えばいいと思うのですが、気になるのは、「ゴミが多い」と「錯覚」させる効果があるのではないか、ということ。

 粘着ローラーは、主にカーペット・洋服に使うものですが、洋服はエチケットブラシがありますので、おおとりは主にカーペットに使います。
 カーペットって、色が真っ黒のものって多くありませんよね(黒白ツートンが流行ってはいますが)。
 それに繊維って、少なからず明るめに見えます(黒い服も繊維が毛羽立つと白っぽく見える)。
 もちろん買って試したワケじゃありませんので、想像上でかつ推論なんですが、
「黒い粘着テープは、カーペットの繊維まで抜き取り、ゴミのように見せる」
ってことはないでしょうか?

 もちろんおおとりは繊維やゴミの専門家ではないので、詳しい事は分かりません。白い繊維だってゴミといわれればゴミですからね。

しかし、昨今企業が大嘘をついて(某電機メーカーの省エネ大賞問題とか)商品を売っているケースがままありますので、アオリを鵜呑みにするのではなく、よく考えて買う必要があるなぁ、と感じたまでです。


ちなみに、同様の「過剰消費推進キャンペーン」は他の商品にも見られます。

・ドレッシング(CMみたいにドバドバかけたら、2〜3回で無くなる
・歯磨き粉(ブラシの先に「一」の字に乗せるのは、使いすぎ&特に効果増は期待できない
・ハンドソープ(泡で出てくるもの除く。1プッシュで出てくる量が多い
・台所用洗剤(あんなに泡立てる必要がある?
・スポーツドリンク(スポーツ経験者は皆知ってますが、売ってるままでは濃すぎて、運動後に飲むにはキツイ


私の気にしすぎなんですかねぇ。
でぃーぐみ! 4コマ更新!
4コマサイト『でぃーぐみ!』にて、4コマ新作UPしました。
『ほのぼの学園4コマ漫画 でぃーぐみ!』 http://www.d-gumi.com/

頑張れば1日で描けるもんだなあ。


さて、イラスト好きな方はみなそうだと思うのですが、おおとりのHDDにはイラストレーターさんのWebサイトからダウンロードしたイラストが、たくさん詰まっております。
古いモノは1996年とかのがありますね。

この頃好きだった作家さんで、見事プロデビューを果たし、時の人となった方もたくさんおりまして、無名時代から見ていた者としては、一抹の寂しさと万斛の羨望を感じてました。

それから数年。今もイラスト収集は続けていますが、絵の好みは変わるもので、かつて穴が開くほど見ていた作家さんのサイトからは、寄り足が遠のいていました。

で、今日。ちょいと自分の絵にいろいろと凹みまして、自己欺瞞というか傷の舐めあいというか、そんな感覚で、「一時期売れてたのに最近見かけない」作家さんのサイトを見て回ってたんです。

筆を折られた方、趣味として細々続けられている方、別方面でクリエイティブな方面に関わっている方、いろんな方の日記などを読みました。

自分の絵柄と流行とのギャップ、仕事は来るのに絵が描けずに断るしかない現状、仕事が来ずに一般職についた方、友人の成長にやきもきする日々……。

それでも足掻いて、足掻いて、自分の絵を進化させている方たちの、心情を吐露した日記を見て、自分がいかに甘っちょろい姿勢で絵を描いていたか、いかに卑近な理想しか持っていなかったかを、嫌というほど突きつけられました。

改めて、イラスト描きは趣味でも仕事でもなく、生き様なんだなぁと痛感。

願わくば、イラストを生き甲斐としているすべての人々に希望を。